スペイン語のアルファベット
スペイン語のアルファベットには29文字あり、それぞれ5個の母音と24個の子音が含まれます。
子音+母音
まずは一番基本的な子音と母音の組み合わせから見ていきましょう。こちらが例文です。
5つの母音:a e i o u
「a/e/o」は強母音で、「i/u」は弱母音です。
二重母音
二重母音 = 強母音 + 弱母音または弱母音 + 弱母音
二重母音「ai/ei/oi」は通常、語尾では「ay/ey/oy」に変化します。(ただし、活用動詞の語尾を除く)
三重母音
二重子音
「l/r」が「p/b/c/g/t/d/f」の後に来る場合、音節の途中で切らず、母音同士を混ざり合って発音し、一つの母音として扱います。
アクセント
1. スペイン語において、「’」は唯一のアクセント記号であり、á、é、í、ó、úの5つの母音の上にのみ使用されます。
アクセント記号は、単語のどの部分が強調されているかを示します。
2. 母音で終わる単語の場合、終わりから2番目(の音節)の母音にアクセントがあります。
3. 「n」や「s」で終わる単語を除き、子音で終わる単語は最後の音節にアクセントがあります。
4. 二重母音が強調音節の場合、強母音にアクセントがあります。
特殊な発音
1. b/v
1) 単語の頭文字として使われる場合、または「m/n」の後に付く場合、発音は以下の通りになります:
2) ほかの場合、発音は以下の通りになります:
2. c/q
1) “c + a/o/u”
2) “q + u + e/i”
3) “c + c/n/t/d”
3. ch
4. g
1) “g + a/o/u”
2) “g + u + e/i”
3) “g + e/i”
4) 「gue/gui」では、「u」の上に二つの点がある場合、発音は以下の通りになります:
5. h
「h」は発音しないが、文章や綴りでは省略できません。
6. ñ
7. r
1)スペイン語の「r」は巻き舌の音になります。
「r」が単語の真ん中や語尾に位置する場合、短く、柔らかく発音します。
2) 「r」が頭文字、「n/l/s」の後、または「rr」と二重になる場合、巻き舌の音になります。
8. ll
スペインとラテンアメリカでは子音 「ll」の発音が異なります。下記の単語をタップして違いを聞いてみましょう。(「ES」=スペイン、「MX」=メキシコ)
9. j
10. x
1)「x」が頭文字に来る場合:
2)「x」が2つの母音の間にある場合:
3) 「x」が子音の前にある場合:
「s」と発音する国と「ks」と発音する国があります
4) この2つの単語のみ「j」と発音します:
11. Z
1) “z + a/o/u”
以下の場合、スペインでは「z」と「c」は英語の「th」のように発音するが、ラテンアメリカでは「s」のように発音します。
2) “c + e/i”



